BBS中2塾では、塾の存在意義というものを真剣に考えています。以下のQ&Aからそれをご理解ください。
- Q 中2塾ということは中学二年生のみ対象なのですか?
- A いいえ、塾の名前は中2塾でも学年は問いません。中学3年分の英語を3月から始めて6月までに、その後国語、社会、理科と続き、数学を4月から始めて12月までに完璧に、そしてしかも楽に理解させる、前代未聞の講座となっております。この講座に参加する新中1は、中学3年間をぶっちぎりの成績で、新中2は、現在がどんな成績であろうと残りの2年を余裕の二年間に、そして、勉強に自信のない新中3もまだまだ間に合わせることのできる万能の講座になっています。したがって、中学2年生に対して最も余裕を持っておすすめできるという意味で「中2塾」という名前になっているだけで、どの学年の生徒に対しても十分な効果を発揮させることができます。
- えっ!?1ヶ月で1年分ですか?
Q なぜ、3月の一ヶ月で、一年生の英語の全ての課程を完璧にさせることに重点を置いているのですか? - A 人間は全体地図を見せられれば目的地まで辿り着けるという希望を持ち続けられる生き物だからです。逆に、目的地までの地図を持たなければ、途中で辿り着くのをあきらめてしまうリスクが非常に高まる事を意味しています。勉強で言えば、少しずつ少しずついろいろな教科をおりまぜながら進めると、それぞれの教科の今どこら辺に自分がいるのかさっぱり分からなくなります。それは、自分の努力が効果にどのくらい結びついているのかがわからない状態です。これが原因で多くの子供が勉強嫌いになり、「落ちこぼれ」を作り出す原因になります。すなわち、1ヶ月で英語だけを完全に理解させる事は、目的地に行こうとする生徒に対して、目的地までの地図を与えてあげる為に行います。但し、この事を実現する為には、生徒に覚えるべき事、覚えなくていいこと、それらの優先順位、勉強のコツ、それらを熟知した人間が情熱を持って教える事という大前提があります。それについては、是非、私を信じて1ヶ月やりきってみて実際に確かめていただきたいと思います。
- 1ヶ月間、英語だけでだいじょうぶ!?
Q なぜ、1ヶ月間、英語だけなのですか?その他の科目はやらなくて大丈夫ですか? - A 一つ上の質問と重複しますが、勉強はコツが全てです。コツとは地図の読み方と言い換えても良いかもしれません。1ヶ月間、英語という目的地を使って、地図の読み方をマスターしてしまえば、数学という別の目的地への地図を与えられるタイミングが少しばかり遅くなってしまったとしても、まったく心配はありません。正直言って、この講座を受講する生徒さんは、今の時点では読み方を知らない地図すら持っていないという状態ですから、その状態の時に地図を二つも渡されたら混乱するだけです。それよりも、始めは一つの地図を利用して、読み方を完全に理解させる事が何よりも重要なのです。 4月からは英語と数学を交互に、そして英語終了後、国語、社会、理科と行っていきます。
- 一年間だけの塾って?
Q なぜ、一年間に講座を限定するのですか?二年目は参加できないのですか? - A ずばり、勉強はコツですと申し上げました。そして、そのコツをつかんだら後は知識の絶対量を自ら吸収し続けることで成績は飛躍的に伸びていきます。その吸収し続けることを可能にするのが、「習慣化」です。とにかく、ここでマスターする地図の読み方を使いながら、ひたすら知識を頭に効率よく入れていくという作業をする習慣をつけることという意味です。勉強の仕方を知ってしまった生徒には、塾はまったく必要ないと思っています。なぜなら、その知識はすでに彼らが持っている教科書や参考書にちゃんと載っているからです。これらの吸収の仕方を1年間で徹底的に学べば、あとは、自分で黙っていてもやるようになります。また、必要性も自分で探せるようになります。自分に足りない部分を認識し、それを補ってくれるものが、ある生徒にとっては、通信教育の教材、ある生徒とっては、本屋で自分で選んだ参考書と問題集かもしれません。(生徒によってはそれが予備校(塾)であるかもしれませんが)人から与えられたものをやるのではなく、自分で選ぶということが何よりも重要となります。私の目標は、この講座の受講者全員をこのレベルに1年で到達させる事だと思っています。この意味で、その選択肢のうちの一つとして中学3年の一年間も、自分の発見したまだ足りないと思う部分を解決する為の場所として継続生に限定して、中学三年生の時間も設けてあります。(ただし、授業は一切ありません。質問フォローに限定したものになります)
塾は、学習内容を教えるところになるべきではありません。(学習内容は学校でタダでやってくれます)塾は、勉強の仕方を教え、その習慣をつけさせるところになるべきです。だから、その習慣をすでに身につけてしまった成績優秀者には本当は塾など必要ないのです。塾は病院と一緒です。病が治ったら退院させなければ優秀な病院ではありません。それと同じで、いつまでも塾がかりの生徒にしかしてあげられないのであれば、それは優秀な塾ではないと思います。ですから、私は、講座の提供を、一年間に限定しているのです。
- Q 英語や数学については特訓での短期成績向上は分かりますが、国語については本をたくさん読んだりする事なく短期に成績向上させられるのでしょうか?
- A はい、むしろ英語や数学などよりも簡単にそして短期に向上させられます。それがなぜかは、ぜひ、国語の講座の第一回目をご覧になっていただければご納得いただけると思いますので、ぜひ、オリエンテーション+英国数理社の第一回目DVD6本セット(¥9800)をお買い上げいただければと思います。
- Q 中学二年生の後半、もしくは中学三年生になってしまったのですが、参加は可能ですか?
- A はい、冬休み・春休み特訓コース(中学2年生)、夏休み特訓コース(中学3年生)にて、集中して、通常の一年分を4週間にて終了させてしまうコースがあります。ただし、朝から晩まで週6日間連続2週もしくは4週という過密なスケジュールとなっていますので本人がどうしても何とかするのだという強い意志と覚悟が必要となることは言うまでもありません。
- Q 県外、市外の中学生なのですが参加はできますか?
- A 通常期の第一クール、第二クールについては現実には難しいですが、冬休み・春休み特訓コース(中学2年生)、夏休み特訓コース(中学3年生)については、寮を利用する事で可能となります。詳しくは、こちらのページをご参照ください。




