- ■ 設立趣旨
-
BBSは本来、全国の将来海外のボーディングスクールを目指す小学生のための準備校として設けられておりますが、この特待制度は、地元への貢献活動の一環として特に富士市の小学6年生で英語を1年間で徹底習得したいという意欲のある児童に対して、本来の講座とまったく同じ内容のものを提供しようというものです。
- ■ 対象
-
富士(一部富士宮も含む)の新小学6年生
開始時の英語能力は一切問いません。
- ■ 講座の目標
-
日本に唯一の常時稼動型国内留学施設ランゲッジヴィレッジの外国人講師とともに小学校の授業終了後生活をして自然体で英語コミュニケーション能力を身につけることと、徹底した効率講座により、入寮後3〜4ヶ月(夏休み開始前まで)で中学校3年分の英文法を習得させ、夏休み以降、1ヶ月あたり1000単語ずつのノルマを与え、12月までに5000単語を習得させ、10月の英語検定にて3級合格、1月の英語検定にて準2級、もしくは2級の合格を目指します。
外国人講師と日本人講師の絶妙なコンビネーションにより,これだけの豊富な内容も、児童に対して極端な負担なく自発的に吸収させる内容となっています。
- ■ 講座の意義
-
英語能力の1年という短期での習得という効果はもちろんのこと、小学校を変更することなく、ドミトリーステイ(共同生活)を1年間体験することにより、現代の家庭教育ではなかなか習得させることが困難な、自発性、リーダーシップ、協調性といった社会で必要とされるスキルを充実させることができます。
- ■ 費用
-
通常BBSの費用 地元特待制度の費用 入学金 30万円 免除 施設維持費 30万円(年間) 30万円(年間) 月寮費 150,000円 69,800円
- ■ 定員
-
男子3名・女子4名
合計7名
- ■ 受講形態
-
小学校授業終了後富士市浅間上町の果林ビル駐車場に4:30集合、送迎バスでLVへ移動
朝の登校は6:30にLVを出発し児童の所属小学校に応じて富士市内の各場所にて下車。
- ■ 下車場所例
-
6:30LV−大渕−広見−吉原−富士−7:20田子の浦




