
国内において、外国人とともに生活を共にすることにより生活の中の英語を短期間に習得することを目的として作られた語学学校。
その中で日本語は徹底的に排除され英語のみで生活を送ることになる。
まさに語学学校とホームステイを組み合わせたものを国内で実現したものです。

海外に行かずに国内において英語を道具として使わせようという目的自体はまったく同じです。
ところが、語学学校のクラスをスポーツにおける運動場だと仮定すると、そのトラックの長さに雲泥の差があるといえます。
週に1時間〜2時間のクラスでは、やっと本調子になってきたところでレッスンは終わってしまい、また来週、そしてその次もまた最初から、とあまりにも非効率的なことが繰り広げられているのです。
これは、忙しい日本人には仕方のないことかもしれません。
しかし、ちょっと工夫してみれば、案外時間は作れるものです。
たとえば土日コースを定期的に受けるだけでもすばらしい効果が見込めます。
なぜなら、Language Villageの合宿制ではスケジュール表を見ていただければ分かりのように、英語に触れる時間が半端ではありません、また休み時間も食事時間もすべて英語ですのでその違いは明らかであると思います。(試しに他社さんとLanguage Villageの時間当たりの授業料を計算して比較してみてください。きっと驚かれます。)
こうした時間での英語はまさに生きた英語であり、授業の中ではなかなか学べないものなのです。

語学留学のメリットとしては、語学以外に実際にその国の雰囲気を肌で感じることができることだと思います。
しかしながら、語学留学では一般的に授業は英語で行っても、午後はほとんどが自由行動のため日本人同士で観光に出かけてしまってそこでの会話はもちろん日本語ということになってしまうことが多いようです。
これはやはり海外という不安な場所にいるのですから集団心理として仕方のないことなのかもしれません。このことが何年も海外留学をしたのにあまり英語が上手ではないという方が多数いらっしゃる原因のひとつだといわれています。
Language Villageは、朝から晩まで授業を行い、外国人講師が敷地内に同居しているため日本語を話すことがまったくなくなるという点で、殊、語学修得という点においては、国内にいながらにして海外語学留学よりも効果が高いといえます。 |