
現在、日本では多くの人が英語に興味を持ち、英語を話せるようになりたいと考えています。
しかし、現実には多くの単語を覚え文法をマスターしても、英語を聞き話すことを苦手としている人は大勢います。
それは、せっかく苦労して得た「知識」としての英語を、コミュニケーションの「手段」として使う機会が限られているからだと思われます。
そこで、私たちが考えたのが、「Language Village」。
それは24時間日本語禁止の合宿制英会話学校です。
Language Villageは静岡県富士市の富士山ろくに位置し、4,500坪の敷地の中を日本国内における英語圏であると想定しています。
LanguageVillage の正門の傍らには‘ATTENTION ONLY ENGLISH ALLOWED ON THIS
SITE`という注意書きの電光看板があります。
そうです、この正門を通ればパスポートのいらない英語の世界です。
朝から晩まで外国人講師と一緒に生活をすることになります。
生活をする中でのあらゆる動作、場面で「英語ではどう表現するのだろう?」と思った瞬間、その場には外国人講師がいます。すかさずに質問をすることができる。
そんな英語学習者にとっては夢のような環境がLanguage Villageにはあります。
授業ではとりわけ人間が生活していくうえで必要な英語を使うような場面を少しでも多く創出することを心がけています。
ですから、通常海外留学をしてホームステイをする中で遭遇するであろう生活場面に短期間で高密度に触れることができるようにしているわけです。
そのような点から実際の海外留学よりも実用的で効果的であると思います。
たとえばひとつの授業の形態を取り出して見ます。
Language Villageでは毎晩、夕食後に映画を見ることになっています。(もちろん日本語字幕を見ることができますが自身のある方は極力、字幕なしでがんばってみてください。)
翌日の朝一番の授業は前日に見た映画についてクラス毎に議論を交わすことになります。
初級クラスではおそらくあらすじを説明しあうことが主になるでしょう。
その中で、主人公を通じてその人物の生活のさまざまな場面を英語で説明しなければなりません。中級以上のクラスではあらすじはもちろんのこと主人公の感情や自分自身が映画を通じて感じたことを英語で説明することになります。
どうでしょうか、今までただ漫然と映画を見ていた方もLanguage Villageでの映画鑑賞はメモ帳片手に真剣に見ざるを得なくなるかもしれません。
このような見方をすれば映画はまさに生活に密着した言葉の宝庫です。
その上、このような映画への接し方をLanguage Villageで学べば、実生活へ戻られたときのあなたの映画の利用法も大きく変わるのではないでしょうか?
ひとつの授業を取り出してご説明させていただいてお分かりいただけたかと思いますが、Language Villageでのすべての時間が生活と結びついた英語学習の時間となります。
Language Villageとはそういった場所です。
どうかそのことを十分にご理解いただいたうえでこの夢のような環境を最大限にご活用ください。

英語の「知識」をコミュニケーションの「手段」へと変えるために、私たちは日本語禁止の合宿制英会話学校が最良の方法と考えています。そこでは、週1回だけの1時間授業は存在しません。1時間だけの授業ならば、やっと気分が乗ってきたときに授業の終了時間が来てしまいます。しかし、Language Villageでは、まる1日が英語の授業なのです。その中で、日本語をしゃべらず、日本人同士でも英語で話して、英語のスピーキングとリスニングに慣れてもらうことを目指しています。

価格には、受講料・食費・宿泊費・消費税のすべてが含まれているので、それ以上の金額を請求することはありません。入会金等は一切ありません。

1クラスに8人までの少人数制となっております。(長期休暇、繁忙期以外は1クラスあたり3〜5名程度です)

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