国内で海外留学体験?合宿制英会話学校 ランゲッジ・ヴィレッジ

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ランゲッジ・ヴィレッジとは?

ランゲッジ・ヴィレッジとは?

ランゲッジ・ヴィレッジは24時間英語漬け、日本語禁止の合宿制英会話学校!

それは24時間日本語禁止の合宿制英会話学校です。

Language Village の正門の傍らには'ATTENTION ONLY ENGLISH ALLOWED ON THIS SITE'という注意書きの電光看板があります。

富士山麓に位置する敷地5000坪の施設内を完全に日本語禁止として、外国人とともに授業、休憩、食事時間とすべての時間を英語のみを唯一の意思疎通ツールとして生活します。それによって英語を「話す」「聴く」力を短期間で身につけさせるというシステムです。

これは、すなわち「英語を勉強する」場所の提供のスタイルから「英語を使う」場所の提供へのパラダイムシフトです。

このシステムによって、基本的な英語の基礎(中学3年程度)ができている方であれば、国内留学を1〜2週間も体験すれば、英語を用いて自らの意思の表現を支障がないまでに上達させることができると考えています。「中学3年程度の基礎ができていれば」という但し書きを入れましたが、このことについて、少しだけ説明させてください。私たちは、中学校3年間の日本の英語教育は大変すばらしく効果的なものと考えています。文法や語彙を体系的に学習させることは、外国語を学ぶ上で絶対必要なことだからです。それなのに、「日本では6年間も英語を勉強するのに決して英語を話すことができない」のは、その後の3年間も、同じスタイルでやり続けてしまうからです。

「英語を使う」場所の提供がきちんとできる場合には、その期間として3年間も必要ではなく、1〜2週間でも驚くような「教育効果」を出すことができるのです。ただ、この方法は、従来提供されてきたものとはまったく異なったアプローチですので、ほとんどの方にとって、初めての経験となります。したがって、生徒さんの英会話習得に対する考え方もそれにあわせなければ、上述したような最終的な「教育効果」は、得られにくくなってしまいます。その為、生徒さんには、きっちりとあるべき到達点にマインドセットして、最大の「教育効果」を引き出してお帰りいただきたいと思っています。

滞在目的を明確にする!

まず、LV滞在の目的は何か?をあらためて自分に問うてみてください。「文法」「語彙」のよりいっそうの強化・・・という答えは出てこないと思いますが大丈夫でしょうか?6年間やり続けても「英語を自由に話すことができない」という現実に悩み、その解決方法を求めてLVの門をたたいてくださったのではないのですか?そうであることを私たちは強く望みます。ですから、LV滞在後の到達点は「英語を自然に話せるようにすること」この一点に確実にマインドセットしてください。

ところが、このことを事前に強くお伝えしても、長い間かけて身につけてきた姿勢をそう簡単に変えることができないのが人間です。そのことを無理に強制しようとすると、反感を覚える生徒さんも出てくることも事実です。なぜなら、長い間かけて培った学習姿勢にマッチする教授方法は、「きもちがいい」からです。「テストの傾向を分析して、その対策としての知識を効率よく記憶すること」この姿勢は、受験勉強を経てきた方には意外なほど「きもちのよい」ものなのです。

しかし、現在多くの皆さんが、求められている「英語力」は、「テストの傾向を分析して、その対策としての知識を効率よく記憶すること」ではないはずです。ですが、時にTOEICの点数を上げて、昇進のポイントとする等のために英語を学習する方もいるかもしれません。その方には、常に正直に伝えています。「目的が点数を上げることであれば、受験予備校が提供するTOEIC試験対策講座を受けるべきです。」と。実際に、そのような講座にいけば、(特にリスニング以外は)点数は面白いように上がります。ですが、それらの企業は純粋に社員のTOEICの点数を高めたいと思っているのでしょうか?私たちはそうではないと思っています。そのような企業であっても社員にもとめる「英語力」は冒頭で確認した「英語を自然に話せるようにすること」であるはずです。ただ、TOEICの他によりよい評価尺度がいまだ存在していないから利用しているだけに過ぎないのです。

理想的環境を最大限に活用する!

理想的な英語力の評価尺度を作り出すことがとても大変なことと同じように、理想的な英語力を身につけさせる教育機関を作ることも同様に日本国内ではとても難しいことでした。なぜならご存知のとおり日本は四方を海に囲まれた島国であり、地理的にも精神的にも内向きな国民だからです。そこで私たちは、今まで日本国内の教育機関がどうしても作り出すことができなかった「英語を自然に話せるようにすること」を提供できる「環境」を作り出すことにしたのです。

今までなかった「環境」の中で最大限の効果を生じさせるためには、今まで皆さんが持っている語学学習のルールとは違う新しいルールが必要となると考えます。はじめは、やはり「きもちよくない」かもしれません。ですが、「きもちよくて」結果が出ないより、多少最初は違和感があっても、結果を出すことのほうが重要なのはいうまでもありません。その為に、以下にあげる7つのルールを意識して生活を心がけていただければと思います。

それでは、皆さんの滞在が最高の効果とともに修了されることを強く期待します。

少人数制
1.	辞書は使わない 2.	小さな間違いにこだわらない 3.	会話の機会をのがさない 4.	全ての時間を意識して
5.講師を使い倒す 6.	各国の「なまり」を言い訳にしない 7.「恥ずかしい」感情は正面玄関で捨てる

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ご推薦の声

私はこの事業によって、日本の英語教育の歴史を変えることができると信じています。
日本の従来の英語教育はあまりにも英語は"勉強するもの"という意識が強すぎたと思います。英語は意思疎通のツール(道具)であって、決して数学や物理のような学問ではないはずです。
想像してみてください。
もし、中学から高校までの6年間のほんの一部分でも学生にコミュニケーションツールとしての英語を学ぶ時間を与えてあげたら、と。一般の日本人の潜在的行動範囲は一気に何倍にもなるはずですし、また日本からの情報発信も今とは比べ物にならなくなるはずです。すべてを変えなくてもいいのです。一定の時間でいいのです。ただ、これを継続的にやらなくてはなりません。生活の一部に組み込むのが大切なのです。

Language Villageは私の体験を基に作られています。
私は大学時代、アメリカはボストンに留学をしました。
その時に、アメリカ人の夫婦が運営する『下宿所』にお世話になりました。ちょっと大きめのお宅に世界各国から5〜6名の留学生がそのご夫婦と一緒に一つ屋根の下で寝泊りするわけです。そして家の中に居る間中は英語以外の言語はすべて禁止され、夕食は事前に許可を得る場合以外は全員一緒にとりました。夕食後は1時間程度コーヒーを飲みながら今日一日あったことについて一人ずつ話をするのです。
外国人と毎日英語を通じて会話をすることの楽しさをこのとき知りました。そして英語は学問なんかではないということもこのときに強く感じました。

海外留学をしても意図的に会話できる環境を作らないと、英語に触れる回数、とかく自ら発する回数はそこまで多くはないのです。
ご夫婦はこのことを長いホスト経験から良く分かっていたのです。そうであればそういった環境さえ作ってあげればその場所はどうしても海外である必要はないのではないか?
この発想によってLanguage Village は作られているのです。

国内に居ながらにして海外留学以上の効果を得られる環境がここにはあります。
そしてこの環境が日本の英語教育の歴史を変えることができるのです。
是非、一人でも多くの方にこの感動を味わっていただきたいと思います。

合宿制語学学校
Language Village 代表 秋山 昌広

一橋大学商学部卒
米国マサチューセッツ州 Bunker Hill Community College留学
フランス・パリ語学留学

ランゲッジ・ヴィレッジの夢

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